秋のイベントありがとうございました

コミックアーティナル01、九州コミティア3、ありがとうございました!

通販開けましたので、参加されなかった方で本に興味がある方は、ぜひご検討ください。

通販はこちらから

shikisoukan.booth.pm

 

イベントの反省です。

今年は、去年の九ティアの反省を生かして、色々変えてみました。

・ポスター・名刺を作った

・本を立てるやつを買った

・値札を手書きから印刷に変えた

・机の前に漫画の本文を貼った

机の前に漫画の本文を貼るのは結構よかったなという感じがしていて、見てもらえている印象でした。

 

今年の反省です。

一つ目、読み切りがまた限界原稿になってしまったということ。去年のブログ読むとわかるんですが、「うつし夜の管理人」はかなりの限界原稿だったんですよね...それよりもましだったんですが、今回の読み切り、「敷設路線の警備員」は37ページの原稿と3ページの事務ページ、表紙を15日でペン入れ・仕上げしました...普段こんなにハイペースでは描かないので、自分にとってはかなりきつかったです。

限界原稿になるとどうしても…という部分があるので、3回目は絶対にやりたくない...感巡と同時に読み切りを出すのをやめるか、読み切りを別の締め切りに向かって描いておいて、もしイベントまでに描き上がってたら出す、みたいな感じにするか......ということを考えています。

多分来年は読み切り本を出すことはないかなと思いますので、再来年あたり、限界原稿じゃない読み切りを出したいですね...今私の中に案があるのは、学園バトル漫画と、創作消防漫画です。この辺りが次出るかも...?出ないかも...?

 

二つ目、感巡2巻が厚すぎた。何も考えずに標準紙を選択した自分が悪いのですが、通販・搬入出ともに、重くて厚くて困った事になりました。3巻は薄い紙を選択します。

 

今回は名刺作ったりポスター作ったり色々工夫したのはよかったんじゃないかと思います。来年はもっと改善してもっと良いスペースになるようにしていきたいです。

お手に取ってくださった方、本当にありがとうございました、とても嬉しかったです。

 

今回のイベント終わって、「ああ、自分が刷りたいのはやっぱ感巡だな」ということを強く思いました。読み切りはもともと、一見さん向けに用意したものだったのですが、イベントでの様子を見てると、ほとんどの方が一番最初に感巡1巻をご覧になるんですよね。読み切りを購入してくださる方もいらっしゃって嬉しい一方で、読み切りを無理して刷る必要も、あまり...無いのかな...などと思いました。来年は生活環境が大きく変わるので、もともと感巡更新に専念するつもりだったのですが、その思いが強くなりました。

一応自分の中では、来年(2020年)3巻、再来年(2021年)4巻、その次の年(2022年)5巻を出して終わりにしたいとは思っているのですが、ちょっと予定より進みが遅いので、6巻...とかも出るかもですね

今のところ、最終巻が出るまでは私が印刷所に頼む形で印刷したいと思っています。完結したら、再販は私の方ではせず、受注生産で刷ってくれる所にデータを預ける形にしたいと思っていますので、完結後は本の値段が上がったり(下げることはないです)、装丁が今よりシンプルになる可能性が高いです。完結後に購入しようと考えられている方は、私が印刷所に頼んだ本と装丁が揃わない可能性もありますので、ご了承ください。

次は来年秋以降に九州コミティアがあれば、何か用事が重ならない限り申し込みすると思います。コミックアーティナルさんも楽しかったのでまたぜひ...と思うのですが、来年住まいが関西になる可能性が高く、長崎から離れてしまうため、参加できるかは日程次第...になりそうです。

また、移住先次第ですが、来年から関西コミティアにも出没するかもしれません。東京のコミティアも出てみたいんですが、今の自分にはまだ早いかな、という思いがあり保留中です。

イベント関係の諸々はそんな感じです!長くなりましたが、とにかく来年は感巡3巻を出したい!と思っておりますのであと1年で百数十ページ描き上げられるようコツコツ更新していきたいなと思います!